■ M.K.さん
機密文書の役員室内廃棄を実現するために!
・役職:グローバル経営企画室・室長
・業種:通信ネットワーク事業
・従業員数:400人
・導入機種:kiwamiF6(3台)
・導入部署:役員会議室
・導入目的:役員会議における機密資料を会議終了後、その場で全員の前で確実に復元不可能なレベルで極小廃棄するため
 
《 導入後の感想 》
世界各国の経営責任者が一同に参画し、経営上の最重要事案を決定する会議を年4回開催しています。
その議案は全てトップシークレットとなっており、情報漏えいには万全の体制を構築する必要があります。
議事については、ほとんどがプロジェクターなどで説明していますが、細かなデータにつきましては、紙資料として配布しています。
これまでは、配布書類にイニシャルナンバーを記載し、会議終了後事務局が回収して溶解などで廃棄していました。
しかし、最善の方法は会議室内で全員の目の前で確実にシュレッドすることが最も安全との結論からkiwamiF6を1台導入しました。
実際に運営した結果、シュレッダー1台で一度に極小細断できる枚数が6枚のため、会議終了後混雑し支障が生じたため、2台追加し、現在3台となっています。


■ A.N.さん
顧客対応窓口でお客様の安心感を高めるために
・役職:銀行店舗運営部・総務課長
・業種:金融業
・従業員数:800人
・導入機種:kiwami KS704(12台)
・導入部署:顧客対応窓口
・導入目的:顧客対応窓口において、確認後の顧客情報の書類、メモなどを確実に廃棄するため
 
《 導入後の感想 》
金融業の顧客対応窓口は、来場されるお客様の個人情報を確認するためコピーをしたり、取扱いに関してメモをする業務が発生します。
さらにお客さまからの申請いただいた書類などに不備があった場合、その場で廃棄する必要もあります。
そのため、当社の顧客対応窓口の全てにコンパクトサイズのハイセキュリティシュレッダーkiwamiKS704を配置しました。
これまではオフィス内の大型シュッレッダー(2台)で運用していましたが、その場で確実に廃棄できるため業務効率も高まり、窓口対応者からも好評を得ています。
さらに、窓口には、「お客さまからお預かりした書類は、世界最高レベルの極小細断で確実に廃棄しています!」とのメッセージを掲出しており、お客さまへ安心感もお届けし、好評を得ています。


■ D.K.さん
マイナンバーの廃棄条件をクリアするために
・役職:経理部・部長
・業種:電気機械製造業
・従業員数:40人
・導入機種:kiwamiKM612(1台)
・導入部署:経理部
・導入目的:マイナンバーの開始にともない、従業員から預かったマイナンバーを廃棄するため
 
《 導入後の感想 》
2016年1月からスタートしたマイナンバーについては、不要になった場合の廃棄方法についてガイドラインがあることを知り、復元不可能なレベルで細断できるシュレッダーの導入を検討しました。これまでも経理部門は、企業経営上の重要書類を取り扱うことが多かったため、情報漏えいには最大限の注意を図っていました。そのため経理部内に専用の大型シュレッダーを1台配置するとともに、週1回溶解での廃棄も導入していました。
しかしながら従来のシュレッダーでは、老朽化しているとともに、細断チップが大きく、マイナンバー廃棄のガイドラインにはふさわしくないものでした。
導入後、部下から最も好評を得たのが、「静か」なこと。まだフル稼働ではありませんが、今後ますます活躍すると期待しています。



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